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出世したら幸せ?お金持ちになったら楽しい?出世と金持ちと能力と年齢

必ずしも、出世=お金持ちにはなれません。事実私はもともと東証一部上場企業の幹部で、37歳でグループ会社の代表取締役に就任しましたが、その当時はまったくお金がありませんでした。

能力が高くても出世できるとは限りません。逆に若くても出世できる可能性はたくさんあります。

 

出世したい人はまず、「なぜ出世したいのか?」を明確にしましょう。

  • 人の上に立ちたい
  • 誰かの下で働くのが我慢できない
  • 年収を上げたい
  • 周りには負けたくない
  • 大きな仕事がしたい

人それぞれいろいろあると思いますが、出世するまでの過程で様々な犠牲を払っていく事になります。そして、一番犠牲を強いられるのが"時間”です。プライベートタイムです

勤務時間中の動きだけでは、未来のポジションは確保できません。上司・部下、先輩・後輩、クライアント、勤務時間以外でも様々なお付き合いをしていく必要があります。それに伴ってお金も使う事でしょう。

勉強もしなければ行けません。休日を使って下調べや前倒しで仕事の準備をする必要も出てくるでしょう。これは出世してからも同じです。年収が上がっても必要経費も一緒に上がります。さらに、責任も重くなるでしょう。

するとどうなるでしょう?

出世しても手元に残るお金はほとんど変わらずに、責任だけ増えたことになります。出世したのにさらにストレスや不安が増えます。

最悪ですね。。。

こういったケースは、世の中の会社で往往にして存在します。だから能力が高く仕事ができる人でも、出世したくないと思う人はたくさんいます。逆に仕事の遂行能力が高くなくても、社内政治が上手い人は出世したりします。(このタイプは大抵、部下に嫌われています)

そして、このブログでお伝えしていきたいのはまさにここです!何のために出世するのか?

それは、

この先の人生の中で8割以上を締める"仕事の時間”を有意義に過ごす

ということです。仕事の時間が有意義=人生を有意義に過ごす事になります。

これはすべての人に平等に与えられています。現時点での能力は関係ありません。

✖️出世して得たポジション=偉い役職

◯出世して得たポジション=自分の働きやすい環境を自分で作れる

このブログでは、仕事が嫌なモノ・ストレスの根源ではなく、“楽しい人生を送るためにどうやって仕事をしていくか”というのをお伝えしていきたいと思います。

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