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【ビジネスマンとサラリーマンの違い】 人生を豊かにするにはビジネスマンになりましょう!

あなたはサラリーマンですか? それともビジネスマンですか?

こんな質問をされたらあなたはどちらを答えますか?

もし今、

「自分はサラリーマンだな」

と思った方は、今後の仕事で損をする事が多いです。

これからは是非、

「私はビジネスマンです!」

と答えてください。

この記事ではビジネスマンとサラリーマンの違いを解説していきます。

 

 

本記事の内容

  • ビジネスマンとサラリーマンの違い

  • 会社員の中のビジネスマンとサラリーマン

  • ビジネスマンを目指すべき理由

 

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、営業会社から社会人のキャリアをスタートし、BtoC,BtoBの様々な新規・既存営業(有形・無形問わず)を経験し、東証一部上場企業のグループ会社の代表をしておりました。現在はキャリアコンサルタントとして様々な業種のキャリア相談を受けています。

 

なぜビジネスマンが良いのか知りたい方は是非最後まで読んでくだいさい!

 

 

1、ビジネスマンとサラリーマンの違い

結論から言うと、

ビジネスマンは、給与を稼ぐ人

サラリーマンは、給与を貰う人

です。

ビジネスマンは経営者や実業家のことを指します。

サラリーマンは基本的に会社員のことを指します。会社員は文字通り、会社に雇われてる人です。

 

しかし、普通の会社員でも経営者意識を持っていたり、自ら率先して戦ってる人はビジネスマンだったりします。

逆に肩書きは「代表取締役」で経営者だったとしても、いわゆる「雇われ社長」でサラリーマンの人はたくさんいます。

 

この記事でを読んで人は会社員が多いと思いますので、

ここでは会社員の中でのビジネスマンとサラリーマンの違いを解説していきます。

 

 

2、会社員の中でのビジネスマンとサラリーマンの違い

仕事/タイプ

ビジネスマン

サラリーマン

スタンス

主体的

受動的

行動

早い

普通〜遅い

やりがい

ある

普通orない

環境

自分で作る

与えられる

チャレンジ

する

しない

将来ビジョン

明確

曖昧orない

目標

追いかける

追われてる

不満

戦う

我慢する

不安

受け入れる

受け流すorない

向上心

ある

ない

性格(仕事時)

せっかち

おおらか

帰属意識

ある

あるorない

優先順位

自分

会社

聞かれた時

ビジネスマン

サラリーマン

いかがでしょうか?

全部がどちらか一方に偏ってる場合、あなたはそちらのタイプだということです。

しかしほとんどの人が項目によって、ビジネスマンとサラリーマンのどちらにも該当するのではないでしょうか?

と言う事は、誰でもビジネスマンになり得るということです。

この表を解説すると、ビジネスマンはこういう人です。

ポイント

自ら率先して仕事に取り組み、やるべき事を明確にしながらそれに対して最大限の結果を出すために行動する。だからこそ、結果に対しての評価に不満があれば戦い、自分の働きやすい環境は自分でつくる。そして、将来のビジョンも明確でそれに向かって努力する事は惜しまない。

ちなみに、ビジネスマンはあくまでも主体が“自分”です。

会社のために働いてるのではなく、自分のために働いた結果が会社に貢献しているという考え方です。

 

※帰属意識について

ここで言う帰属意識は簡単に言うと、会社が好きかどうかです。

ビジネスマンは自分で開拓したり不満があったら戦うので、会社が好きな印象が薄いかもしれませんが、ビジネスマンは会社が嫌いだったり合わなかったらすぐに転職します。

一方、サラリーマンは会社が嫌いでも転職する自信がなかったり、転職が面倒などの理由で今の会社にとどまるパターンは多いです。

会社が好きじゃなかったり不満の方が大きいのに今の会社に残る人は100%サラリーマンです。

 

 

3、ビジネスマンを目指すべき理由

上記の「ビジネスマン」の項目に全部当てはまってる人をイメージすると、なんだか仕事ができる人が浮かび上がってきませんか?

少なくとも「サラリーマン」の行動よりは仕事ができそうですね。

 

そうすると下記のような様々なメリットが生まれてきます。

  • 収入が増える
  • 仕事が楽しくなる(自分の能力を発揮しやすい)
  • ストレスが減る
  • 評価が上がる
  • 地位が上がる
  • 仕事がしやすくなる

 

“優秀なビジネスマン”

というフレーズは聞いた事がありますが、

“優秀なサラリーマン”

は聞いた事がありません。

一流のビジネスマンは聞いた事がありますが、

一流のサラリーマンは聞いた事がありません。

 

仕事ができる人をサラリーマンとは言わないのです。

もしあったとしてもそれは、皮肉に聞こえますね。もしあなたが、「優秀なサラリーマン」と言われた時は、

「会社や上司の言うことを素直に聞いて、とても使いやすい忠実なしもべ」

という意味で言われてるのだと思ってください。

 

 

まとめ

就職活動中や社会人になりたての頃は誰でもモチベーションや志が高いものです。

そこから様々な経験を経て妥協したりあきらめたりしながら、仕事がつまらなくなる人が多いです。

しかし、本来はすべての人が会社や仕事に希望を持つことができるし、そこに情熱を注ぐことができます。

 

20代、30代はビジネスマインドをしっかり持って仕事をしていけば、40代以降の仕事がかなり楽になります!(精神的にも肉体的にも金銭的にも!)

 

もし今の会社や仕事内容では志を高く持てないのであれば、無理やり意識を変える事は不可能です。

時間がもったいないのですぐに環境を変えましょう!

 

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