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【転職するか起業して独立するか】どちらか迷って決められない方へ解決策をお伝えします!

私は20代の頃から転職や起業について考えていて、悩みに悩んで悩みまくった結果、39歳で起業して独立しました。

この記事を読んでる方は、今の仕事である程度実績を出してる方や仕事ができる方が多いと思います。

仕事ができるからこそ転職と起業・独立のどちらが良いのか悩むです。(もし仕事がまったくできないと自覚してる方は、悩まずに何としてでも今の会社にしがみついてください!)

「転職するか起業して独立するか」

そんな悩みを解決したい方に、この記事でお答えします。

私の経験と、起業家コミュニティの運営を2年間手伝う中で20歳〜60歳までの起業家500人とやり取りをした経験を元に解説していきます。

 

 

本記事の内容

  • 転職か起業して独立かどちらが良いのか
  • 起業・独立した方が良い理由
  • 転職か起業・独立で迷う理由
  • 起業・独立にあたっての注意点
  • まとめ

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、6年前に独立し、コンサル会社を経営しつつフリーランスとして人材系の仕事をしています。転職も起業・独立も様々な人の話を聞いてきたので、その経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

転職するか起業して独立するかの悩みを解決したい方は、是非最後まで読んでください!

 

 

転職か起業して独立かどちらが良いか

結論から言うと、

20代、30代はやりたい事があるなら起業・独立してください!

転職するか起業して独立するかで迷う理由は、簡単に言うと「成功するか失敗するか」ですが、はっきりいって失敗しても全く問題ありません。

「やらずに後悔するよりやって後悔する」

という言葉がありますが、20代、30代の起業・独立は、

「やらなかったら後悔するけど、やって後悔する事はない」

です!

下記に、起業・独立した人に話を聞いて一番多かった代表的なコメントをご紹介します。

【20代前半〜30代前半】

就職・転職はいつでもできるので、今はやりたい事を優先して夢を追いかける選択をしました。お陰様で、同級生が経験できない事や出会えない人と仕事ができています。

会社員の経験は活かせてますが、そのまま会社員として働いていたら今も同じ事をしてるだけだったと思います。起業・独立して、会社員時代よりも何倍も成長したと実感できています。今でも元会社の同僚とは飲みに行きますが、その同僚は当時と同じ愚痴を言ってますね笑。仕事の話は合わなくなりました。

 

【30代後半〜40代】

自分の好きな仕事ができて今は充実していますが、将来的にはまだまだ不安があります。いつ事業がうまくいかなくなるか分からないですからね。そこから再就職は難しいですし。もちろん会社員時代の経験は活かされてますが、後半はできる事をやっていただけで新しい経験はなかったので、もっと早く起業・独立すれば良かったと思ってます。

チャレンジするなら早ければ早い方が良いです。

20代30代なら会社員にはいつでも戻れますので、起業・独立をしたいならまずはやってみましょう!

 

 

起業・独立した方が良い理由

メリットはたくさんありますが、一部だけご紹介します。

  1. 会社員より大幅に年収UPする可能性がある
  2. 好きな仕事を好きなペースでできる
  3. 経験が将来設計のきっかけになる
  4. 経営者の視点がわかる
  5. 世の中の仕組みを理解できる
  6. 新しい人脈が広がる
  7. 誘われる
  8. 転職に活かせる
  9. 人間力が上がる などなど

 

1、会社員より大幅に年収UPする可能性がある

収入の上限がないのが起業・独立の魅力の一つです。もちろん収入が減る可能性もありますが、それを考えていたら会社員でも、働いてる会社が倒産したり、業績不振で減給になる可能性もあります。コロナを誰も予想できなかったように、何が起こるか分からないのがこのご時世です。

 

2、好きな仕事を好きなペースでできる

余計なストレスがなくなり、気持ちよく仕事ができます。仕事の充実は人生の充実に直結しますので、プライベートの充実にもつながります。

 

3、経験が将来設計のきっかけになる

たとえ、うまくいかなかったとしても、起業・独立した事によって新しい発見や自分のやりたい事が今までよりも明確になります。

 

4、経営者の視点がわかる

経営者の考えや苦悩は経営者になって初めて理解できます。例え経営者の近くで働いていたとしても、自分が実感する以上に強く感じられる術はありません。

 

5、世の中の仕組みを理解できる

銀行や国の機関とのやり取りを自分で行ったり、他業種・他職種の人たちとやり取りが増える事により、社会の裏側の仕組みや暗黙の了解、経済活動など、普通に会社で仕事をしていては得られない情報や知識を吸収できます。

 

6、新しい人脈が広がる

「類は友を呼ぶ」という言葉がある通り、同じ起業仲間や同じマインドの人に巡り合う機会が自然と増えます。会社組織の中で仕事をしていたら、自ずと出会える業種や人種は限定されます。起業・独立がする事で得られる新しい人脈が今後のビジネス人生で大いにプラスに働きます。

 

7、誘われる

経営者の気持ちは経営者しか分からないので、自然と惹かれ合う事が多いです。若い人は先輩経営者に「一緒に事業をやろう」「うちお会社に入らないか?」などと誘われることも多いです。これは転職するよりもはるかに好条件ですので、そういった機会を作るだけでも転職する前に起業・独立をチャレンジする意味はあります。

 

8、転職に活かせる

仮に起業・独立で失敗したとして、その後転職する上でプラスになる事はあってもマイナスになる事はありません。2,3年起業・独立を経験した事で不利になる事は何もありません。

 

9、人間力が上がる

すべての責任が自分自身に降りかかるので、会社員ではとての上げられない経験値を得る事により、人として大きく成長します

 

メリットを挙げ出したらキリがないですが、とにかくメリットだらけです!

 

 

転職か起業・独立で迷う理由

一方デメリットは1つ。

それはお金の面だけです。

結局、起業・独立で不安に思う事は収入面ですので、ここをクリアーすれば何の不安もなくなります。

解決策として、

  • 半年間は無収入でも生活できるくらいの資金を貯めてから起業・独立する
  • 出資者が見つける
  • 資金が掛からない事業からスタートする
  • 売上が確保できる状態になってからスタートする
  • 無駄に事務所を借りない(自宅や格安のレンタルオフィス)

とにかく、無駄なお金は一切使わず、ある程度売上を確保できる状態でスタートするのがベストです。

どうしてもお金を借りる時は、返済不要の国の補助金を利用したり、日本政策金融公庫の新創業支援制度(無担保・無保証人)などの利率の低いところでお金を借りましょう。

また、今の生活スタイルでも変わってきます。

  • 独身・実家 ー すぐに起業・独立しても問題ありません
  • 独身・一人暮らし ー 最低でも半年分の生活費は確保して起業・独立しましょう
  • 既婚者 ー 家族と相談し、期間を決めて起業・独立しましょう。期間内に予定の収益を上げられなければすぐに撤退しましょう

 

 

起業・独立にあたっての注意点

貰えるお金はすべてチェックする

有給や失業給付金など貰えるお金はしっかり確認しましょう

 

資金計画をしっかり立てる

少なくとも、準備〜1年間の資金計画をしっかり立てましょう

 

すぐに法人を立てるか吟味する

事業内容によっては法人を立てずにまずはフリーランスからスタートしても良いです

※参照:フリーランスの仕事の取り方

 

 

まとめ

転職するか起業して独立するかで迷ってる方は、30代前半までは間違いなく起業・独立をした方が良いです。

一度きりの人生なので、一度くらい自分の城を築いてみましょう!

必ず見える景色が変わります!

※参照:やりたい事が分からないけど、起業・独立したい方はこちら

 

参照:そもそも今の会社を辞めるかどうか迷ってる方はこちら

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